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2008/07/03(Thu)
新しいブログに移行しました。
このブログはしばらく残しておきます。
2008/06/30(Mon)
劉 孝元先生は、原理講論を執筆された先生である。
劉協会長は、三年八カ月を講壇で誰がいても、いなくとも、一日十八時間ずつ、一日も休まずに講義をした。劉協会長に講義させる時、文先生は、屋根裏部屋に座って全部聞いていた。
カリエスを患いびっこをひきながらも、原理を全部ノートしながら、一ページごとに、涙を数百回も流した。一ページを記録するのに、一週間かかったそうである。
劉孝元協会長がこの世を去るようになるとき、「先生に会って、今までこのようにやって来ましたが、終わりをどのように結ぶのか?」と文先生が聞くと、劉協会長は、「永遠に変わらない」という言葉を残して逝ったそうである。
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2008/06/29(Sun)
神の人類救援=復帰摂理は、アダム家庭から始まり、現在まで綿々と続いている。不信仰により、失敗に次ぐ失敗を繰り返しているのだが、神は、全人類を救援するまであきらめる事は無い。まず最初の、アダム家庭の信仰基台を取り上げてみる。
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2008/06/28(Sat)
復帰摂理について紹介し、神の救いは完全でなければならないことを説明した。それではどのようにして復帰するのだろうか? この内容が、原理講論後編において詳述されている。
>復帰摂理とは、堕落した人間に創造目的を完成せしめるために、彼らを創造本然の人間に復帰していく神の摂理をいうのである。
>前編で既に論証したように、人間は長成期の完成級において堕落し、サタンの主管下におかれるようになってしまった。
>したがって、このような人間を復帰するためには、まず、サタンを分立する摂理をなさらなくてはならないのである。
>しかし、既にキリスト論において詳しく論じたように、堕落人間がサタンを分立して、堕落以前の本然の人間として復帰するには、原罪を取り除かなければならない。
>ところで、この原罪は、人間が、その真の父母として来られるメシヤによって重生されるのでなければ、取り除くことはできないのである。
>それゆえに、堕落した人間はサタン分立の路程を通して、アダムとエバが成長した基準、すなわち、長成期の完成級まで復帰した型を備えた基台の上でメシヤを迎え、重生することによって、アダムとエバの堕落以前の立場を復帰したのち、メシヤに従って更に成長し、そこで初めて創造目的を完成することができるのである。
>このように復帰摂理は、創造目的を再び成就するための再創造の摂理であるから、どこまでも原理によって摂理されなければならない。それゆえに、これを復帰原理というのである。
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2008/06/27(Fri)
2008/06/26(Thu)
人間の堕落により、この世は地上地獄となってしまった。神は、この悲しみの世界を救わなければならない理由がある。その理由は、
>救いの摂理はすなわち復帰摂理である
>この罪悪の世界が、人間の悲しむ世界であることはいうまでもないが、神もまた悲しんでおられる世界であるということを、我々は知らなければならない(創六・6)。
>では、神はこの悲しみの世界をそのまま放任なさるのであろうか。喜びを得るために創造なさった善の世界が、人間の堕落によって、悲しみに満ちた罪悪世界となり、これが永続するほかはないというのであれば、神は、創造に失敗した無能な神となってしまうのである。それゆえに、神は必ずこの罪悪の世界を、救わなければならないのである。
>それでは、神は、この世界を、どの程度にまで救わなければならないのであろうか。
>いうまでもなく、その救いは完全な救いでなければならないので、神はどこまでもこの罪悪の世界から、サタンの悪の勢力を完全に追放し(使徒二六・18)、それによって、まず、人間始祖の堕落以前の立場にまで復帰なさり、その上に善の創造目的を完成して、神が直接主管されるところまで(使徒三・21)、救いの摂理をなしていかなければならないのである。
>病気にかかった人間を救うということは、病気になる以前の状態に復帰するということを意味するし、水に溺れた人を救うということは、すなわち、水に溺れる以前の立場にまで復帰するという意味なのである。
>罪に陥った者を救うということは、その者を罪のない創造本然の立場にまで復帰させるという意味でなくて何であろうか。それゆえに、神の救いの摂理は、すなわち復帰摂理となるのである(使徒一・6、マタイ一七・11)。
今日は、原理講論の終末論から引用した。
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2008/06/25(Wed)
今週のお花をアップしておく。大阪でも通り魔事件が発生したということで、あちこちで連鎖反応が起こらなければよいがと思う。
どうしてもニュースで取り上げられると、類似した事件が起こりやすいというのは仕方がないのかもしれない。
それにしても秋葉原での事件の衝撃が大きく、あちらこちらで取り上げられているが、このことに触発されて、同様の事件が起こらないように願うばかりだ。
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2008/06/24(Tue)
我々、堕落した人間にとってはメシヤが絶対に必要だ。メシヤを迎えるためには「メシヤのための基台」を完成しなければならないのである。
>堕落人間が創造本然の人間に復帰するためには、「メシヤのための基台」を完成した基台の上でメシヤを迎え、原罪を取り除かなければならない。
「メシヤのための基台」を完成するには「信仰基台」と「実体基台」を造成しなければならない。
>アダムが創造目的を完成するためには、二つの条件を立てなければならなかった。その第一条件は「信仰基台」を造成することであったが、ここにおいては、もちろんアダムが「信仰基台」を造成する人物にならなければならなかったのである。その「信仰基台」を造成するための条件として、彼は善悪の果を食べてはならないと言われた神のみ言を守るべきであり、さらに、この信仰条件を立てて、その責任分担を完遂するところの成長期間を経なければならなかった。
>第二の条件は、彼が「実体基台」を造成することであった。アダムが神のみ言を信じ、それに従順に従って、その成長期間を完全に全うすることにより「信仰基台」を立てることができたならば、彼はその基台の上で神と一体となり、「実体基台」を造成することによって、創造本性を完成した、み言の「完成実体」となり得たはずであった(ヨハネ一・14)。アダムがこのような「完成実体」となったとき、初めて彼は、神の第一祝福であった個性完成者となることができたはずである。
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2008/06/23(Mon)
また一週間が始まった。
なんだかんだで仕事があり、結構忙しい。インターネットの発達で、配信される色々な映像が溢れている。
これをDVDにまとめて、教会員の方に見ていただくのだが、これが結構時間がかかる。
パソコンは2台使っているが、1台ダウンしてしまったので、えらく効率が悪くなってしまった。早く復旧せねば・・・。
このサイトもしばらくいじっていなかったが、そろそろリニューアルしようかと思っている。 いつになることやら・・・。 現在格闘中・・・・。
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2008/06/22(Sun)
神はイスラエル民族を選民として立てたが、イエス様を十字架に掛けた事によって選民としての資格を失ってしまった。
そして第二の選民として、復活した(霊的な)イエス様を中心とし、呼び集められた弟子たちから広がったキリスト教徒が第二イスラエルである。
しかし、キリスト教が使命を果たさなかったので、神の摂理は第三、第四イスラエルへと移行していくのである。
今日は、本州全域で雨が降っている。地震で地盤が弱くなっている所など、二次災害が無ければよいのだが・・・・。
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